廃液の取扱い(廃液容器)について


廃液の取扱については、センター発行の「
廃液等取扱いの手引き
20135月改訂)
をご覧いただくほか、廃液容器については、
下記事項をご確認のうえ、安全に配慮してご使用ください。


・廃液容器は、廃液専用容器(センター指定容器)であるか。

・廃液容器の著しい変色や亀裂・破損はないか。

・廃液容器は床等に直接置かず、バットやコンテナ等に収めて使用されているか。

・廃液容器の置き場所は、適切か。
 (チェック/直射日光・火気・室温・通気・動線)

・廃液の種類に合った廃液容器が使用されているか。

・廃液容器の内容物の詳細は分かっているか。
 (チェック/薬品名・濃度・量・発生過程等)

・貯留済みの廃液容器が多数保管されていないか。

 ※廃液容器は耐用年数内であっても、保管場所や貯留廃液の性状など使用条件により劣化が
    進行します。常に廃液容器の状態を確認し、異常がみられる場合は、使用を
中止してください。

 ※廃液回収申請は定期的に行い、多量の廃液をため込むことは避けてください。



 研究基盤センターでは、廃液の円滑な管理・処理を実践する為に、
廃液の種類や量に関わらず年度内での処理を推奨しています。
 
廃液分類簡易フローチャート(2018改訂版) 
2018.03.20更新

H30年度より廃液分類の変更があります。

①有機混合廃液の分類の削除(今後は難処理性混合廃液として対応します)
②フッ素系廃液からフッ素・リン酸系廃液へ名称変更
③ハロゲン含有廃溶媒から特定有害等有機溶媒へ名称変更



廃液フローチャート.pdf





廃液処理の申請・排出方法について


◎課金システム利用の手引き  PDF
◎廃液回収申請の手引き     PDF (平成29年度版 2017年11月28日更新)
◎実験廃棄物処理費用一覧表  PDF (2018年3月20日更新)
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