【 廃液タンク購入~回収申請までの流れ 】

 ①専用タンクの購入
  廃液等の種類に従って、専用タンクの購入手続きを行います。
  「廃液タンク購入申請書」に必要事項を記入後、研究基盤センターへ提出。
 
 ②廃液タンクの受取り
  研究基盤センターで購入申請を行ったタンクを受取ります。
  タンクは申請者の代理でも受取ることができます。
 
 ③研究室での取扱い
  研究室にて適正に保管してください。廃液は専用タンクの8分目を上限として入れて下さい。
  満杯にすると漏洩を起こす危険性があります。

 ④廃液の回収申請
  廃液タンクの処理には「廃液回収申請」を行います。
「学内限定課金システム」に入り「廃液回収申請」をクリックし、廃液区分や内容物等を入力してください。(廃液タンクは廃液が容量上限にならなくても回収申請が可能です。出来る限りこまめに回収申請をすることで不明廃液の発生を防ぐことができます。)

 廃液の回収
  「廃液回収申請」後に申請内容の受付が完了すると【廃液回収 承認】のメールが届きます。
廃液回収日時を確認して、指定された日時・場所へ持っていき廃液タンクの引き渡しを行ってください。
 
 

廃液回収申請受付に関するお知らせ 2017.04.07更新

  平成29年度 廃液回収申請期間と回収予定期間
回収回 回収申請受付期間回収予定日
備考 
第1回
平成29年 4月 1日 ~ 平成29年 5月9日
平成29年 5月25 

第2回
平成29年 5月10日 ~ 平成29年 6月27日
平成29年7月13日 
第3回
平成29年 6月 28日 ~ 平成29年 9月26日
平成29年10月12日  
第4回
平成29年 9月27日 ~ 平成29年11月 28日
平成29年12月14日 

第5回 平成29年11月 29日 ~ 平成30年 1月18日平成30年 2月 1日 
午後5時をもって、申請を締め切ります。


 今年度退職予定の教職員各位
  ○研究室に廃液を残すことがないように、第4回回収申請期間までに、回収申請を終えるようお願いいたします。
  ○研究室に廃液が残る場合は、引継者を定めて、内容物を告知のうえ引継ぎされるようにお願いいたします。

※廃液タンク番号、頭2桁「12」以降のタンクが利用可能です。
※廃液タンク番号、頭2桁「11」以前のタンクは利用できませんので、センターへご返納ください。
※第5回廃液回収申請〆切(平成30年1月18日)以降に申請されたものは,次年度に繰り越しとなりますので、ご留意ください。
 

廃液の取扱い(廃液容器)について


廃液の取扱については、センター発行の「
廃液等取扱いの手引き
20135月改訂)
をご覧いただくほか、廃液容器については、
下記事項をご確認のうえ、安全に配慮してご使用ください。


・廃液容器は、廃液専用容器(センター指定容器)であるか。

・廃液容器の著しい変色や亀裂・破損はないか。

・廃液容器は床等に直接置かず、バットやコンテナ等に収めて使用されているか。

・廃液容器の置き場所は、適切か。
 (チェック/直射日光・火気・室温・通気・動線)

・廃液の種類に合った廃液容器が使用されているか。

・廃液容器の内容物の詳細は分かっているか。
 (チェック/薬品名・濃度・量・発生過程等)

・貯留済みの廃液容器が多数保管されていないか。

 ※廃液容器は耐用年数内であっても、保管場所や貯留廃液の性状など使用条件により劣化が
    進行します。常に廃液容器の状態を確認し、異常がみられる場合は、使用を
中止してください。

 ※廃液回収申請は定期的に行い、多量の廃液をため込むことは避けてください。



 研究基盤センターでは、廃液の円滑な管理・処理を実践する為に、
廃液の種類や量に関わらず年度内での処理を推奨しています。